⚫︎ 年がとっくに明けております
- atelier-yazd

- 1 日前
- 読了時間: 2分
新年を迎えてもう半月が経っておりました。
遅くなりましたが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。
新年は実家にて、母が作る正月料理を頂きながら有り難く過ごさせて頂きました。その後は、山に戻って集落の初集会に出たり、集落の方々と新年会などしてましたら、あっという間に前半は過ぎておりました。
そんな中、オーダー品を仕上げつつ、お客さまをお迎えしつつ、イベント準備を始めておりましたらもう半月が過ぎていてびっくりしております。
年始、今年のわたしはどの様に生きていくのかなあと考えていました。
蝸牛の様なペースで進むのか?動物並のペースで進むのか?
昨年の秋とつい先日、この鞄の世界に入ってからお世話になった方お二人の訃報をお聞きしました。
ずんとした重い気持ちが有りつつも、全く実感が無いので、どちらの方にも、また会えるのでは?などと思ってしまっています。
なんにしても若すぎる早すぎる旅立ちだったので、きっとやり残した事なども沢山有ったと思います。
お二人の死をお聞きして先ず思ったことは、「好きな事をして後悔無く生きる」です。凄く勝手な解釈かもしれませんが、「そうしろよ!」と言われた気がしました。
時間は自分が思っているよりも早く進むし、平均寿命を全うするほど生きながらえる保証なんてどこにも有りません。
ならば貰ったこの命を存分に使って生き切ろうと思いました。
綺麗事、理想論、どうかしちゃってる話も、恥も外聞も無く言って、行動して行こうと思います。ドン引きされる可能性は多々有ります。
あ、無理だわ!と思われる方は、そっと、離れて行って下さって構いません。
お付き合い頂ける方は懲りずに引き続きどうぞ宜しくお願い致します。
今年が皆さまにとって良い一年でありますように。
オーダー品のヌメ鹿革の「柔らかリュック」ショートタイプです。
ええ感じに仕上がりました。オイル入れをしつつ、仕上げていきます。





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