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⚫︎ 「アリィの冬と夏」へのご来場、ありがとうございました

先週末の土日で、浜松の卸本町の周辺ビルにて開催されたおりました、「アリィの冬と夏」が、無事に終了致しました。


3年振りで伺った浜松。2日間では有りましたが、とても良い出逢いに恵まれまして、私の愛すべき鞄たちや小物たちがお客さまの元へと旅立って行きました。

素材の良さと面白さを分かって頂けるのは、私自身が本当に嬉しい事で有りまして、回らぬ舌でご説明をさせて頂きつつ、大事そうに抱えて持って帰って下さるのを見るにつけ、本当に有り難い事だなぁとしみじみと感じつつ、見送らせて頂きました。

これまでにお会いした顧客さまにも再会が出来て、本当に嬉しい時間でした


そして、今回は、人生初の「ライブコマース」という体験もさせて頂きまして、世の中ってこんな事になっているのかあ〜と、終始、浦島太郎状態の私。

最初はかなり戸惑いましたが、お会いした事の無い、海外のお客様に私の鞄がどの様に受け入れて貰えるか?という興味は勿論ありますので、可愛いがって頂けると嬉しいなあと単純に思っております。

「あちらでも良き相棒として頑張って来ておくれ!」と、梱包をしつつ、念も込めておきました。ちょっと怖いでしょうか。

何はともあれ、とても良い時間を過ごす事が出来た浜松での時間でした。

この二日間、ヤズドのブースにお越し下さいました皆さま、本当にありがとうございました。

皆さまの元で、鞄たちが良き相棒として活躍してくれると嬉しいです。


ここからは余談です。

イベントの最終日の夜から雪で名阪道が使えなくなる予報でしたので、友人の作家さんがキープして下さった浜松駅近くのホテルのツインルームで一泊してから月曜の昼間に帰宅する事に。

流石に昼間なら通行止めも解除だろうと走ったんですが、微妙なズレで、まだ通行止め区間が有り、鈴鹿ICで降りて下道を走る事に。

関宿あたりから抜けて行く峠道をナビが伝えてくるんですが、獣道みたいな、晴れてる時でも怖いと思われる雪の残る細道を案内するので、ひとり車の中でぶちギレました。こんなもん、スリップして崖に落ちるわい。

一旦Uターンして、関の道の駅で休憩していたら、名阪の通行止めが解除され、無事に伊賀に戻って来れました。

ほっとしたせいか?本日は、朝から具合が悪く、珍しく頭痛が出ております。今日は早々に休もうと思います。寝たら多分治ります。

皆さまもどうぞ体調にはお気を付け下さい。


極厚リネンのインディゴ染ヘリンボーン織の「樹の実リュック」

素敵な方の元へ旅立って行きました!ありがとうございます!

チェコ軍デッドストック麻袋生地と様々なヌメ革を組み合わせた「フロントポケットトートリュック」

こちらも素敵な方の元に旅立って行きました!ありがとうございます!

ヌメゴート革、ヌメオイルワックス牛革、ヌメシープ革を組み合わせた、刺繍と手縫いの「キリムの風景」。

海外でどんな風に使って下さるでしょうか。いつか感想をお聞きしてみたいです。

ご近所さんが長期旅行に出てはったので、2週間ニワトリ(岡崎おうはん)さんたちのお世話をしておりました。

本日、全ての餌が底を尽きたので、かぼちゃとブロッコリーの芯をあげてなだめたんですが、お怒りでしたね。

もう今晩には、本当のお母さんが帰って来ますよ。

可愛いニワトリ小屋。

でも、雄鶏に蹴りを入れられるので注意です!


 
 
 

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