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⚫︎ クリスマスのピザ屋さんバイト

クリスマスにはほとんど縁無く生きているのですが。

昨日のイブは、ご近所さんの「イガピザ」さんにて、臨時雇いのバイトに入っておりました。

いつも入っている学生バイトさんが、急遽、お休みを取りたいという事になったそうです。

そりゃもうきっとデート予定が入っちゃったんでしょう。


という事で、約一年振りに、ピザ屋さんでの臨時バイトに行ってまいりました。

毎年、クリスマスイブは、お客さまが少なくていつもよりは暇だという事を事前にお聞きしておりまして、不安は有りつつも、ちょっとだけ安心材料を頂いて向かったバイトです。

ピザ焼き職人の清美さん(本職はボタン職人)とレジ打兼ドリンク作り要員の私(本職は鞄作り)と2人だけでのピザ屋さん営業がスタート。

旦那さんの伸さん(本職は木工職人)はお客さまのアテンド係でスタンバイ。


結果どうだったかと言いますと、12時のオープン時から、お客さまが溢れかえりまして、一年前の記憶をたどりながら、レジ打ちをし、ドリンクを作っては出すという作業に明け暮れました。


先ずは、とにかく、やり方がすぐに思い出せない中年おばさんですから、徐々に思い出しつつ慣れてこ〜と思ってましたが甘かったです。

何せ最初っから、オーダー内容と一致するレジキーを探す事で一苦労。加えての老眼。

指先に脂っ気がないので、お札を取り出す作業が遅い上に、数える速度が遅い。

そしてドリンクメニューの作り方を思い出せない。

思い出したが手際が悪い。

コーヒーが飲めないので、コーヒーの入れ方加減がわかっていない。

等々の困難をどうにかこうにか乗り越えまして、まかないのピザを頂けたのが、結局は夕方4時ごろでした。


いやーほんとに、自分の物覚えの悪さと、手際の悪さに落ち込みました。

ドリンク作りに慣れたのは終盤でしたので、最初の頃にお出しした飲み物が美味しかった気がしていません。思い出すと今も胃がキリっと痛みます。

昨日のお客さま、誠にもって申し訳ありませんでした!


反省しつつも、久々の接客仕事は、良い刺激になって、頭が久々に働いた感じです。

側から見たら、ボロボロですけど。

いやほんとに失礼いたしました。


本日のクリスマスは、ぶいーんと車を走らせて大阪まで。

大阪市内を走るのは、方向音痴の私には至難の業なのですが、ご一緒して下さったギャラリー「apina」のオーナーさんのアテンドで、難なく到着。ありがたやです。

ギャラリー「スペース草」さんでの銅版画家つよしゆうこさんの個展最終日に滑り込みました。

お店の雰囲気とつよしさんの作品とがとてもピッタリで、素敵空間が広がっていました。

なにより楽しそうで、生き生きしているつよしさんのお顔が印象的でした。

伺えて良かったです。



イガピザさんのテーブルはクリスマスディズプレイ


閉店間際のテラス席


臨時雇いバイト、楽しかったです!








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