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● 「樹の実リュック」について(変更ご希望の方はお伝え下さい)


先日の横浜髙島屋さまでのイベントにて「樹の実リュック」をご購入下さいましたお客さまからのご要望で、背面に付いているパーツの仕様を変更させて頂きました。

詳細は下記の写真での説明となります。



「樹の実リュック」の前面です。


「樹の実リュック」のこれまでの背面の仕様。

荷物が多く入った時に、ロープ等の留めパーツ、引き手パーツが、背中に当たるのが気になるというご指摘を頂きました。


今回の改善仕様、背面側。

留めパーツを背面から無くして、引き手もややフラットになる形にしています。



今回の改善仕様、前面側。

ロープ留めパーツとロープ自体をこちら側に付け替えました。



背面上部がパーツ無しでスッキリと。



前面側にロープパーツを付け替えて、ロープは、前ポケットにおさまるのでスッキリと。



上記の様な形で、修正をしてみた所、スッキリとした仕様となりました。

私自身は気付いていなかった点でして、今回、お客さまが、しっかりとお話して下さった事で、何年も作っていた鞄の問題点に気付かせて頂いたかたちです。


ディテールフェチなものですから、ついつい、パーツの仕様をゴッテリしがちな人間でして。それ故に鞄重くなる等のデメリットも有るんですが、「ここは譲れないなあ〜」と、勝手に自分のポリシーみたいに思っておりました。エゴ人間。

しかし、鞄をお持ち頂いている時に不快感が有るのは問題外です。

これまでにこの点で、ご不快に思っていらっしゃったお客さま、本当に申し訳ありません!


ということで、これまでに「樹の実リュック」をご購入下さって、同じ様な不快感を持っていらっしゃったお客さまは、遠慮なくお伝え下さい。

イベント製作の合間を縫っての作業となりますので、少しお時間を頂きつつなのですが、お直しをさせて頂きます。

お手数をお掛けしますが、どうぞ宜しくお願い致します!


現在は、お受けしておる修理作業と、来月20日からのイベントの準備製作に入っております。

何かご連絡のある方は、こちらのサイトの「contact」、電話、メールにて、お伝え下さいませ。




ここからは余談です。

横浜イベントから戻って10日ほど経ちました。

帰ってきた時点で、山のお家は、草がぼうぼうで、一部、ジャングル化しておりました。

山鳥たちもどんどんと距離を詰めてきて、昼間っから、庭に雉が闊歩する始末です。

可愛いので良いんですが。


ここの庭には琵琶湖の地層が見える崖が有りまして、この周辺は自力での草刈は危険ゆえ、人にお願いをして、その他の平坦な箇所は自力で刈ろうと考えておりました。

そこで、プロ仕様の草刈機登場です。

元の持ち主さまが2台置いて下さっていたので、この機械たちと仲良くなろうと一大決心です。


先ずは、燃料の混合ガソリンなるものを近所のホームセンターで購入。

そして、ご近所さんの熟練農家プロにお願いをして、使い方を伝授して頂きました。

いざ、挑戦!

刈れる、刈れる。

酷い乱刈りではありますが、この行為自体はまことに気持ちが良いのです。

肩と腰に結構な負担が来るんで、1日1時間を2回までと決めて、時々、ストレス解消に草刈機を持ち出しております。



そして先日、作業が押して明け方になってしまった所、ギャーギャーと何やら庭が騒がしくなっていたので、窓から眺めてみると、アライグマが一匹、土手に表れておりました。

アライグマは見た目とは裏腹に厄介な動物なので、「お前はあかん!」と窓を開けて思わず叫んだ所、その直後、アライグマに向けてものすごい勢いでタヌキが突進して行きまして、思いっきりアライグマを突き飛ばしたのです。

で、その様子を土手の上から一匹のキツネが「おやまあ大変」という感じで眺めていまして。

で、更に、土手の右手から、タヌキがもう一匹やって来て、その光景を眺めているという、四つ巴の光景が広がっておりました。

推測ですが、タヌキ夫婦の巣を何らかの形で荒らしに来たアライグマを夫タヌキが撃退した場面だったのではという感じかと。

妻タヌキ、見守る、キツネはたまたま居合わせた感じ。


「なんじゃこりゃ」というしか無い光景を見つつ、にやにやしながら「いやー面白いわ」と独り言を言いながら、余りの眠さにベッドに倒れ込んだ朝でした。

退屈しないお家です。






草刈りの相棒です。年季は入ってますが、まだまだ現役。

今度、歯の研ぎを教わります!


庭の雉。怖いもの無しの佇まい。