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●ワクチン打ちました

9月に入ってからすっかり秋の空気になりました。

夏が本当に苦手なので、とても有難いこの涼しさ。

しかし、あっという間に冬が来そうで恐ろしいです。


東京イベントから戻って、自主的な自粛体制で工房にこもりつつ、製作の日々を送っております。そんな中、先週、コロナワクチンの接種を受けてきました。


市の集団接種の予約が運よくネットで取れたので、工房から歩いて直ぐの接種会場であるジャスコに向かいまして、受付を済ました後、経験も技術も豊富そうな頼れる感じの看護師さんが、とっても手際よく、終わらせてくれました。

注射が嫌いでは無いので、左腕をじっと眺めていたのですが、ワクチン接種はあっけなく完了。


こんなもんか~と思いつつ、食料品を購入して、工房に戻ったところ、だるいし眠い。

おやおやと思いつつ、簡易折り畳みベッドを広げた途端に爆睡してしまうこと3時間。

起きると、左腕が重くて上がらない。そして、時間が経つにつれ、重さが増す有様。

結局、二日程、左手が重く、まともな仕事が出来ず終いでした。

東京から戻って、何をやっても治らなかった脚のむくみが、注射を打ってから、綺麗に消えたのは、とっても有難かったのですが、二回目接種の副反応にやや懸念ありです。


ワクチン接種で、全てがオールオッケーになるとも思ってませんし、ほんまに効くのか?とやや疑ってもおります。

只、工房ご近所さんは、高齢の方が多くて持病持ちの方も多いし、出入りしている実家の両親も持病持ちですので、保険という気持ちが大きいです。

もしも、感染して、重症化して、周りの人や医療機関に負担をかけるのは嫌なので、独り身の自己防衛手段でもあります。

とはいえ、二回目の副反応は、どうぞ軽めにとお願いしたいところです。



ここからは、政治の愚痴になりますので、ご興味の無い方は、スルーして下さい。

先日、道の駅にて野菜を買っていたところ、店内のテレビで菅氏の総裁選不出馬のニュースが聞こえました。

「今はコロナ対応で、そんな事をしている場合では無い」と言ってるのを聞いて、マスクの下で「はあ?」と言ってしまいました。

ろくなコロナ対策もせず、国会も開かずに、己の権力維持の為に奔走してた奴が、何の責任も取らずにとんずらする気か!何いうとんねん!と怒りがこみ上げました。

ですが、大事な卵を持っていたので、冷静に~と心で唱えて、店を出ました。


自民党員でも無い自分は、総裁選挙に票を投じる事は出来ません。自民党の政局にも興味が有りません。

党首がどんなにすげ替えられようと、バックに居るのは、権力が欲しくて仕方ない、いつものおっさんどもの顔ぶれです。

党首が初めての女性になろうが、中身は一緒です。女性の立場からでも、女性を蔑視する事を平気で言ったりもするでしょう。

党の基本的な考えは、余程の事が無い限り、そうそう変わらないと思います。

まともな自民党員が居るのなら、何故、そういう人が前に出られないのか?そういう人たちが前に出られない政党なんだと思います。

次回は、せめて、記者たちの質問に人間的な返答が出来る事、国民や在留している外国人の人達の事をちゃんとした人間として扱える考えを持った人が党首として立って欲しいです。

とても普通の事だと思うんですが、今は普通じゃ無いようです。


ぷりぷりと怒ってもおりますが、「悪い気はモノには入れず!」がモットーです。

作る時は、良い音楽を聴いて、気持ちをリセットして向かっておりますので、ご安心ください。では、作業に戻ります。




「イランの糸色」の麻糸タッセル。楽しいけれど結構な重労働。フリフリのフサフサです♪



「芽吹きのトート」の刺繍フタ。やっと刺繍下地が出来ました。ここから、時間を見つけて、ひと針ひと針、刺し込んでいきます。